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リーディング便り3日目

リーディングの稽古に
何日かけるか、というのは
おととい書いたように
やっぱり様々な意見があるらしく。

2週間を費やしては
いわゆる「芝居」の稽古と何ら変わらなくなるので
ギリギリ瀬戸際の時間を
楽しみながら作っていきましょ、というのが
師曰く、今回の1週間という期間。

あー、その仰っている意味が
分かってまいりました。

楽しみつつ
稽古の流れを止めないように
集中しとかんばですたい!
うひょーう
しかも「今の3倍やって」
というミッションを受けてしまったですたい!
うひょひょーう



そんな訳で
私と熱い恋に落ちてくれる
男性を急募中!
自薦・他薦は問いません!
至急ご連絡下さい!



てな訳で
19日、ブリックに来場されたし!
3倍の私の全貌が明らかに!
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  1. 2008-01-16 |
  2. 雑記 |
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みやび

確かに!
面白いものは、2度観たいと
思うし、思わせてくれる。
最初からきっとその「予感」プンプンじゃあ
面白くないですもんね。

そして、私たち長崎人でも
廃墟としての「軍艦島」に興味あって惹かれることはあっても
「端島」の事って知らない事多いですもんね。
そういう意味でも、とても興味深い本でした。

…女、楽しみたいッスね。
酸いも甘いも分かる女になりたいもんですw

  1. 2008-01-23 |
  2. 編集

yuka

うん。
観てる途中から、いつこサンが<何かをかかえてる>のは、わかっていたのですが、まさかあんなことになっていたとは。
そう思うと、次郎はどんなしていたのか、
映画を観終わって、事実がわかって、もう1回観返すみたく、
もう1回、あの芝居を観返したくなったりした。
たぶん、山岡含む仕事仲間といつもの店で飲むシーンも、「カメオ」のくだりも、観ていてまさかそういうことになっていたなんて、その時には気づかなかった。
その、どのへんまで、観えるかたちで観客に気づかせるか、なんていうところが、また演出のにくいところだったりするんでしょうね。
うーん、ニクイ、ニクイ。

観えるものからわかること、観えないところにみること。

芝居って、そのおもしろさがありますよね。
「こっちではこういうことになってたんだ」みたいな、
仕掛け、というか。
その仕掛けの奥の深さ・枝の広がりみたいなのが、いい脚本には抱えられているというか。
そんなことに気づかされたり、想像したりするたのしさ、余地を保障してくれてるというか。

そしてまた、わたしみたいな長崎生まれの長崎育ちが、あの芝居をみたりすると、自分の中のノスタルジーに、ビンビンふれるものがあるというか、
なんともいえない、キュンとくるものがあるというか。
そういう、いとおしい作品だったと思います。

それにしても、いつこさんにしろ、信子さんにしろ、そのほか、
あの島で生きている登場人物それぞれの人生、
そんな簡単・単純には割りきれない人間の<抱えてるもの>が、
なんかわかるようになった自分というか、
香の歳では まだわからんやったよな、と思う自分に、
歳とったんだな、と思ったけど、
歳とるのもいいもんだな、と思わせてくれた、
そんな意味でも、いい芝居やった。うん。

女、よかね。おもしろか。

5倍、たのしみ^^!

  1. 2008-01-23 |
  2. 編集

みやび

脳裏残り度1位ですと!
やほーい!
恋に落ちてくれる男性は残念ながら現れなかったので
勝手に妄想恋愛した甲斐がありましたか!

なんて。
いつこサンは演出と脚本の合わせ技で
生まれました。
根はオッサンな私を情念の女に見せちゃう
演出と脚本のチカラってすごいですね。
役得でございますよ本当。ありがたや。

役者に関しても、そう言って頂けると
何だかとっても嬉しいです。うひ。
これは客演の方々のお力も大きいのかなと
個人的には思っております。
身近な所に「せんせい」がいるのって、やはりすごい事です。
(ウチのチームでは親方っスね。)
育ててくれる環境と育ちたいと思う人があってこそ、というか。

今回の戯曲講座にしろ、リーディングにしろ
そういう環境が最近増えているのは
演劇をつくる人とみる人、どっちにも
とても幸せな事なんだなぁと
つくづく思っております。

私も今回の作品たちが、今後どうなるのか楽しみです。
また「いい作品が生まれたなぁ」と思える空間に
ご一緒出来たらいいですね。

で、願わくば今度は5倍目指して…



yukaさんは恐らくご承知かとは思いますが
今回の演出・客演して頂いた皆さんの劇団公演は
見て損しませんよ。
ぜひ一度足を運ばれて見て下さいまっせ!

  1. 2008-01-20 |
  2. 編集

yuka

いや~、なんの予備知識もなく伺いましたが、
リーディングって、いやあ、たしかに、リーディングでしたが、
「一本」観た満足感が残りました。
いやあ、ほんとに。
演出、すごいですよね。
ジプシーを思わせるような(私にはそう思った)、楽器奏とか。よかったー。
炭鉱で働く人たち(仲間)で、飲んでるあの世界とかも、大好き。
そして、長崎の役者さんって、すごくないですか? うまいなあ、と思った。何度か観てきた方々だからこそ、うまくなったな~って。こんな言わせてもらったらおこがましいですが、「育ってるな~」って。それなりベテランの方も、そして今回、若い役者さんにも目をみはりました。

・・・で、なにをかくそう、なぜ、ココに来たかというと、
<左胸に手をあてうつむいた「いつこさん」の手を、ガバッとつかみ、ぐいっと引いて、船へ急ぐ「次郎」> あの二人のシーンが、今日の私の脳裏残り度・みごと1位に輝いたからです!
よかったわ~。
そうか、「3倍」だったのですね。

いやあ、また いい作品が、長崎で生まれたなあ、と思いました。
「戯曲づくりの過程があっての」ということで、思いもひとしおですよね。
またあの作品がどう育っていくのか、楽しみになりました。


  1. 2008-01-19 |
  2. 編集

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