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リーディング便り1日目

今日からリーディングの稽古が始まりました。

今回上演されるのは

井上智紗子さんの「あの夏の話をしよう」
演出は、劇団太陽族の岩崎さん。

林田繁和さんの「カンテラの詩」
演出は、飛ぶ劇場の泊さん。

さらに客演として
青年団の山内さん、太陽族の森本さんが!

あぁ、なんと豪勢なんでしょ!てんこ盛りだぜ!



さてさて。
そもそも、リーディングとはなんぞや?
て方の為におさらい。
「ロン」東京公演もリーディング公演でしたが
もともとは戯曲を紹介するための朗読だったそう。
でも、ただ読むだけじゃない。
「読む」からこその、仕掛けや見せ方もいっぱいあり。
いわゆる「公演」とはまたひと味違う楽しみがあります。

細かく言うと、いろんな流儀があるそうですが
今回の上演される2つに関しては
普通にひょいと見にいらしても
お楽しみ頂けますので、どうぞご安心あれ。



ぜひ、見にいらして下さい。
いつもの公演とはまた少し違う楽しみが
きっとそこにあります。
必見!

1/19(土) 13:00~15:30
長崎ブリックホールにて
入場無料


どなたでも入場出来るそうですよ
どうぞお気軽にご来場下さいませ!





個人的な本日の感想としては。

今回、上演作品が書き上がられていく場に
立ち会わせて頂いていたので
リーディング公演として
演出され、演じられていくのが
何だかとっても感慨深く思われました。
自分が書いた訳じゃないのになぁ
不思議だなぁ

文章だけでイメージしていたことと
実際人の声や動きを通して入ってくるものは
やっぱり少し違って
これは実際にそういう作業を経験しないと分かんないよと
戯曲師匠は仰っておられましたが
ああなるほど、と。

そういう意味でもリーディングって楽しい。
何だか刺激的な1週間を過ごせそうな予感でいっぱいです。
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  1. 2008-01-14 |
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