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エターナル・サンシャイン

eternal3.jpg「エターナル・サンシャイン」を観てきました。



力強く、おすすめします。





監督 ミシェル・ゴンドリー

脚本 チャーリー・カウフマン



「ヒューマン・ネイチュア」のコンビだそうで。

ゴンドリーさんはビョークのPVで有名な方。

カウフマンさんは「マルコヴィッチの穴」の脚本の方。



予想通り

「ハッピーになれる!」「泣ける!」という体の

よくある恋愛映画じゃないですよ、これ。

もちろん、コメディーでもありませんw





どうでもいいけど

ケイト・ウィンスレット、同い年なのね。

ふーん。

 

簡単に内容を言うとすると

悲しい失恋の記憶を消そうとする、ある男(カップルかな?)の話

ですが。



恋愛映画特有の「大げさ」な感じがなくて。

ラストも私は決して「ハッピーエンド」だとは思わないのですが

後味は決して悪くなく。

現実的なもののなかにも、ちょっとだけファンタジーがあるのが

そういう印象を与えるのかもしれません。

そのさじ加減が、好きでした。





人は愚かな生き物だ。

誰かを好きになるなんて、その最たる行為なのかも知れない。

人はそこに「奇跡的」なものを感じたがるけど

その当事者ともなると、必死で、傷つき、もがいて

結局はありきたりな関係の中に呑みこまれているだけとも言える。

だけど、生きている実感や喜びというものは

そんなとこから、生まれてくるのかもしれなくて。

だからこそ、愚かだと分かっていても

その流れに流される事は、悲しむべき事ではないのかもしれない。



というような事を、思わされた映画です。



人間の愚かさを悲・喜劇的に描写した、という点では

「アメリカン・ビューティー」に通ずるところがあるかもしれません。

あれも面白いですよね。





音楽も、かなり好みでした。

サントラ買いましたもの。



ただ1つ、腑に落ちないのは。

最近よくある「公式・イメージソング」ってやつ。

恐らく日本でのプロモーション用に

日本人の曲つけといた方がいいのでしょうが

あれって、ホントに必要なんですか?



これは勝手なイメージですが

「和製・峰不二子」の話をする藤原○香のような

痛々しいイメージしか沸かず

逆にげんなりするのは、私だけでしょうか…?





BGMは2がオススメの公式サイト

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  1. 2005-03-30 |
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