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ワンダフルライフ

20050801222410映画もまだ観てはいないのですが

「小説 ワンダフルライフ」
是枝裕和


読んでみました



最近何となくですね
映画化された小説に興味があります
文字で表現されていたものが
どんな映像になってるのか、というところで



この小説は映画の後
監督自らが書き下ろしたそうですが




死んだ後、思い出をひとつだけ選ぶとしたら

というお話なんですが
(すっげー簡単に言うとね)
いい話ですよ、もちろん
でも嫌味なく読めました


自分だったら、何を選ぶだろう?
という、読んだ後のお決まりで考えてみたりして
なぜそれを選んだのかを突き詰めていくうちに
自分の中にわだかまってた事が
見えるような
気が、します

あくまでも、気が ね


へー、私よ。それを選ぶのね?
みたいな発見




たまにはそんなん考えるのも
いい時間つぶしになるかと。
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  1. 2005-08-01 |
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Comment

みやび

確かに小説もシンプルでした
童話のよう、というか
うーん上手く言えないけど

早く映画も観たいなぁ

  1. 2005-08-02 |
  2. 編集

あび

私も映画観ましたよ~。
すごくシンプルなつくりなんですよね。
あえて狙ってるのかなぁ。
私は結構好きでしたが、眠くなる人もたくさんいるはず。
でも、出てる役者さんと設定だけで
私は満足しちゃいました。

  1. 2005-08-02 |
  2. 編集

Ithil

作り方をもっと工夫すれば よかったのに 話としては面白いから もったいないなぁ~ ってのが 感想です
小説の方がいいのかな そーすると

  1. 2005-08-02 |
  2. 編集

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